お問合せ締め切らせていただきます。

無事、西宮市長選が終わり、市長は石井としろうさんに決定しました。

このブログもいったんは役割を終えましたので、

一度、お問合せやコメントの受付を終わらせていただきます。

短い間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。


2018年西宮市長選を考える市民の会 


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# by nisinomiya2018 | 2018-04-19 17:41 | その他 | Comments(0)

西宮市長に石井としろうさん確定

2018年4月15日に行われた西宮市長選。
結果は、石井としろうさん。
2位との僅差での勝利。

これからの西宮がスタートします。
「OPEN!西宮」をキーワードに選挙戦を闘っていました。
本当に市民の声を聴く市長になって行動して欲しいものです。
楽しみです。



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# by nisinomiya2018 | 2018-04-16 05:24 | その他 | Comments(0)

西宮市長選 開票速報出てます。

西宮市役所のホームページを見てみると、投票率が出ていました。
2018年市長選は、投票率37.52パーセント。
前回よりも9152人多い、145608人が投票に行ったようです。

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# by nisinomiya2018 | 2018-04-15 22:45 | いろいろな報告 | Comments(0)

西宮市長選・投票に行ってくださいね!

神戸新聞の記事によると、

混戦で得票が分散すると、どの候補者も公職選挙法が定める法定得票数に達さず、「当選者なし」となる可能性がある。
 (神戸新聞NEXT、4月13日記事より引用)くわしくは、神戸新聞NEXTへ


再選挙になったら、何が起こるの?
素人的に考えてみて…。

 ・改めて選挙のお金がかかる?→予定にしていなかった税金が使われるってこと?
 ・市長不在が長引く→行政の仕事がストップすることが出てくる?市民生活に影響?
 ・選挙期間が延びる→市議会・関連政治団体の活動が継続?市民がなんとなく落ち着かない?

市民一人が得票数をあげることはできませんが、とにかくできることは投票に行くこと!
市民同士、選挙へ行こう!を呼びかけたいものです。

でも、誰でもいいというわけではないので、全く情報がない人はこのブログを読んでみてくださいね。
そして、友人や友達、同僚とそのことを話題にしてみてください。情報が増えて、判断材料が増えると思います。(Y)

4月15日は選挙投票日です。夜、8時まで投票できます。





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# by nisinomiya2018 | 2018-04-15 09:11 | その他 | Comments(0)

西宮市長選2018年「阪神ねこの会」へのアンケート回答結果

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阪神ねこの会さんが立候補者に対してアンケートを実施しましたのでその回答を掲載します。
画像データの下に、候補者に送った質問状を掲載しますので、そちらも併せてご覧ください。
お問合せは阪神ねこの会までお願いします。090−5968ー2186(佐藤)


動物愛護政策に関する公開質問について回答のお願い


 国では現在、環境省と超党派の議員の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」が会議を重ね、議員立法で動物愛護管理法の5年に1度の改正をしようとしています。

 地方自治体の中には、前回の改正でいち早く対応した先進的な自治体もあります。例えば、札幌市は全国初の幼齢動物売買の規制となる8週齢規制(努力義務)を含む条例を制定しました。また、新潟市は他市に先駆けて多頭飼育の届出を義務付けました。

 国で議論されている動物虐待や多頭飼育崩壊はまさに西宮市でも多発している問題で、秋の改正法の施行を待たずとも、動物愛護法に則り、市長の舵取りによって状況が改善されていくことが期待されています。

 そこで、この度の西宮市長選挙に立候補された方々に、動物愛護についての意識や政策等についてお聞かせ願えればと考えております。


※回答方法:別紙回答書の質問について該当するものに「○」を付けて下さい。

なお御回答内容は公開させていただくこともありますのでご了承ください。

以上

<質問用紙>

⒈ 飼い主のいない猫対策について
 西宮市の飼い主のいない猫対策は、「所有者のいない猫不妊手術助成金交付制度」があり、市民が「西宮市所有者のいない猫対策活動員」として協力しています。地域猫対策は猫の好き嫌いに関係なく、猫の繁殖を抑え、継続的に管理することにより環境を守ります。どの地域であれ、猫がいる場所には必要な対策であり、継続的に管理していくためには、地域住民が組織的に取り組まなければなりません。ところが実際には、一部の市民ボランティアの献身的な活動によって支えられているのに、一般的には理解不足で活動場所も制限され、このままでは西宮市の猫問題は解決しません。西宮市が飼い主のいない猫問題解決のために地域猫対策を方針として、責任を持って取り組む姿勢が必要です。
[質問]
1. 地域猫対策を飼い主のいない猫問題の解決策として推進しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
2. 助成金制度を現実的で市民が使いやすいものに改善しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
3. 地域猫対策の効果を評価できるように制度を改善しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
4. 住民に行政から地域猫対策への理解を求め、地域として取り組むよう促しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
5. 公園や河川敷など、地域猫対策を実施できない場所が、乱繁殖の元になっています。行政内のタテ割りで対策がとれないことがないように、市の方針を統一しますか?︎
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

6. 公営住宅は表向きペット禁止としているので、管理者は敷地内の猫対策も受け付けませんが、そのために公営住宅が猫の発生源になっています。公営住宅での猫対策を受け入れるようにしますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

7. 神戸市では、行政が飼い主のいない猫の手術をできる体制を整えていますが、西宮市では、ボランティアの負担が軽減される見通しもありません。避妊去勢手術を市民にアクセスしやすく、効率良くできる対策を講じますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
⒉ 犬猫の避妊去勢手術について
 飼い主のいない猫対策は、飼い主のいる猫の適正飼育と両輪で効果が出ます。猫だけでなく犬も、数が過剰になれば、犬猫を捨て(遺棄犯罪)たり、迷子になっても放置して、結局、動物管理センターに収容され殺処分になる可能性があります。阪神大震災の時も、東日本大震災の時も、未手術のペットが放たれてしまい、その後の動物対策に多大な費用と年月が費やされました。兵庫県の「動物の愛護及び管理に関する条例」一部改正〔平成18年条例18号〕でも、ペットの繁殖防止は飼い主の義務です。
[質問]
8. 動物病院や社協と連携して、避妊去勢手術の必要性を市民にアピールしますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

9. ペットショップにおいても、避妊去勢手術を促すように対策を講じますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
⒊ 多頭飼育崩壊・高齢者の飼育放棄予防について
 動物を世話できないほど多く抱え込み、飼い主と動物の生活が崩壊することを多頭飼育崩壊といい、全国で発生している社会問題です。往々にして、飼い主は高齢者や手術代を出せない経済状態であり、正しい飼育方法を知らないまま放置された末の崩壊です。汚れや鳴き声、臭いで環境が悪化し、地域の問題にも発展します。
 例えば、多頭飼育崩壊事例は、川西市営住宅で猫62匹、大阪市東淀川区市営住宅で猫26匹、神戸市東灘区市営住宅で猫53匹など、公営住宅で多発しています。
 また、高齢者が介護施設入居などで、ペットの飼育が不可能になったときに、残された動物を保護する社会的支援がありません。行政が介在する場合は、ペット飼育の現状を把握することや、飼育中の見守りなどの取り組みが必要です。社会的弱者のペットの問題は人間の福祉の問題です。行政として緊急に対策を講じるべきではないでしょうか。
[質問]
10.市の福祉の一環として、市職員がペット飼育の状況を把握し、避妊去勢手術を促すようにしますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

11.高齢者が介護施設入居するなどの時に、行政が高齢者の状況を把握する内容として、ペット飼育の有無を確認するチェック項目を追加し、ペットの福祉についても対策を講じますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
⒋ 遺棄・虐待事件について
 動物の遺棄(捨てること)や虐待は、動物愛護法44条に定められた犯罪です。それにも関わらず、遺棄・虐待が絶えません。理由のひとつには、市民が犯罪だと知らず、発見しても通報しないことで世間の目が抑止力になっていない現状があります。飼い主のいない猫の場合は警察に通報しても軽視され、また、虐待飼育など所有者がいる場合は行政の指導も消極的です。兵庫県警には、全国初の動物犯罪専門のアニマルポリスホットラインが設置されています。安心安全な暮らしのために、動物との共生についてなお一層広報する必要があります。
[質問]
12.市の地域防犯の対象に動物の遺棄・虐待を含めて、市民の意識が高まるように、より一層啓発しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

13.警察と連携して、動物への犯罪についても適正に対処するようにしますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

⒌ 災害時のペット対策について
 東日本大震災以後、国は原則として、ペット同行避難を推奨しています。一時的にペットを連れて逃げることを同行避難といい、その後、ペットを保護しながら避難生活を送ることを同伴避難と言います。同伴避難になると、ペット連れの飼い主は周囲に遠慮して車内泊を続けて体調を崩したり、ペットの餌不足や、周囲の人とのトラブルが想定されます。西宮市地域防災計画にペットについても触れていますが、実際に災害に備えるためにはペット連れを想定した避難訓練や、動物愛護推進員の育成や、避難所になる学校などの理解が不可欠です。飼い主の命に関わることですので、行政の体制は動物も想定するべきです。
[質問]
14.ペット同行避難を想定した避難訓練を実施しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
15.ペット同伴避難者を受け入れられるように、災害避難所指定施設に促しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)
16.ペット同伴避難ができる施設を公表しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

⒍ 動物愛護分野の市民協働体制について
 西宮市は中核市として、動物愛護推進員を市民に委嘱しています。地域猫分野では、所有者のいない猫対策活動員が活動していますが、同じ動物に関心のある者同士でも、連携はとれていません。一歩進んで、市職員と市民、動物福祉に関係する立場の者が西宮市の課題を解決していくために、動物愛護管理推進協議会の設置を検討してはどうでしょうか。
[質問]
17.西宮市動物愛護管理推進協議会の設置を検討しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)

⒎ 西宮浜の飼い主のいない猫対策について
 西宮市の浜は長年、捨て猫が絶えず、広範囲に広がった猫たちを少数のボランティアで乱繁殖しないようにしてきました。近年は公園課の理解を得て、集約的に保護・管理できるスペースで効率的に猫数を抑えることができています。このような公益活動を市として支援するべきではないでしょうか。
[質問]
18.西宮浜の飼い主のいない猫対策の継続を支持しますか?
ア.改善したい    イ.現状を維持する     ウ.取り組む気はない
(理由等)


以上、西宮市の動物関連の課題の一部について、ご意見をうかがいました。
お忙しい中御協力を感謝申し上げます。ありがとうございました。
 人と動物が共生できるまちづくりは、とりもなおさず人の社会のためです。しかしながら、動物の問題はあまりに軽視されすぎており、市民全体の意識改革の必要性をつくづく感じております。
 市長選立候補予定者の方々が、ペットの問題をたかが動物の事ではなく、市民生活に密着した社会問題だと認識されることは、西宮市の動物政策に非常に重要です。阪神ねこの会の質問にお答えいただいたことを今後の政治活動に反映していただけましたら幸いです。

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# by nisinomiya2018 | 2018-04-14 11:33 | いろいろな報告 | Comments(0)